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ロスカット

ロスカットには自分で損失を拡大させない為に設定するものとFX業者によって口座内がマイナス残高にならないように一定の基準でポジションを解消するロスカットがあります。

後者の業者が決めてるロスカットは顧客の思わぬ損失、額が大きければ借金にもなりかねない損失を防ぐ目的でFX業者が行うものなんで、証拠金維持率の設定が業者によって違います。

先にレバレッジ説明しましたが、元金の何倍もの額の取引が出来るんで、実際大きい損失が発生することはあります^^;寝てる間でも動いている為替市場では知らぬ間に・・・寝てる間にってことも考えられます。

こうならない為に業者のロスカットが証拠金全額を損失で失くす前に強制決済してくれます。一種の救済措置ともいえます。

ただ、大きい損失を防いでくれて非常に助かる反面、困ることも実はあります。先ほども書きましたが、ロスカットの設定は業者によって違い、その設定差もかなり幅広いです。

困るのはロスカットの設定が高い時、ようはできるだけ損失を小さくしようとしてる設定の場合です。

ロスカットが50%あたりだと、高いレバレッジは使いにくいです^^;

様子見しようにも、すぐロスカットにあってポジションを維持できないとかあるんですよ。

この辺は経験するかもしれません、そしたらこの意味わかるかもですね^^;

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